サンクチュアリ週刊ニュース

主に,米国サンクチュアリ週刊ニュースの和訳です.

誰が神殿を再建できて,誰ができないのか  

takasami



2019.7.2


ユダとベニヤミンの敵は,捕囚の子らがイスラエルの神,主の為に聖所を建てていることを聞いて,ゼルバベルと家長達のもとに来て言った.「建築を手伝わせて下さい.私達も同じようにあなた方の神を尋ね求める者です.アッシリアの王エサル・ハドンによってここに連れて来られた時から,私達はこの神に生贄を奉げています.」
しかし,ゼルバベルとイエシュア,他のイスラエルの家長達は言った.「私達の神の為に神殿を建てるのは,あなた達にではなく,私達に託された仕事です.ペルシャの王キュロスがそう命じたのですから,私達だけでイスラエルの神,主の為に神殿を建てます.」
そこで,その地の住民は,建築に取り掛かろうとするユダの民の士気を鈍らせ脅かす一方,ペルシャの王キュロスの存命中からダレイオスの治世まで,参議官を買収して建築計画を挫折させようとした.

クセルクセスの治世には,その治世の初めに,ユダとエルサレムの住民に対する告訴状が書き送られた.
….エズラ記4:1-6


私達には目指す所があります.私達は,そこで父母に会い,彼らの基準に従うべきです.私達は,彼らの代わりに責任を果たすべきです.そして,彼らと心情において繋がり,氏族,民族,国家を立てて,私達は,人類を真の生命の道に導き,天国を建設すべきです.
この国は,平和な国になりましたか.韓国を中心に,全人類と世界が幸せになりましたか.いいえ,今から,韓国はそのような道を準備すべきです.
私達が歩むべき道,神様も行かれる道は,復帰の道です.そして,私達は,何が何でもその道を行かなければなりません.私達は,父母に出会って,彼らの国を建て,世界を復帰すべきです.これは,何があっても,天宙が行かなければならない道です.
私達は,故郷に行けば,何をしましょうか.私達は,父母に会うべきです.私達が,故郷に着いても,私達が父母と繋がっていなければ,良くありません.父母が亡くなった後も,私達は彼らによって,故郷に繋がるべきです.

しかし,その国は,自国だけを中心としてはいけません.あなたの父の代わりに,あなたは,父母の心情で,忠誠と孝行の義務を果たし,何処に行こうとも恐れない人になるべきです.そうすれば,サタンは去るでしょう.
天宙が行かなければならない所は,何を要しても,故郷です.そして,一度行けば,彼らは一つにならなければなりません.
….文鮮明,統一への道Ⅱ,第3節,故郷の復帰と神殿の再建Ⅰ



亨進ニムは,昨日のマット・ゲデス牧師による「自由と信仰と家庭の共同」祈祷朝食会の成功を語りました.次の祈祷朝食会は,7.13の土曜日に開催され,メアリー・ローハンさんを迎えます.彼女は,堕胎した胎児が,亡くなるまで数時間生きていた「ジョンの声」を公開しました.


彼は,金正恩に会うと共に,平和のための希望の印のために,初めて北朝鮮の国境を越えた現職の米国大統領であるトランプ大統領のビデオを見せました.また,彼は,死刑を宣告された隊列の誰かの音楽ビデオ,動く「赤い文字」を見せました.「赤い文字」とは,聖書にあるイエス様の御言であり,それらを受け入れることは,私達の罪が和らげられることへの神様の怒りです.


今週は,独立記念日が近づいていますから,神様の王国と自由の為に血を流し,亡くなった人達を大切にすることは重要です.先週,彼と妍雅ニムと國進ニムと知鋭ニムは,テキサスにおける退役兵のイベント「バトル・フィード」に参加しました.それは,「特殊作戦」の英雄,ジョーン・「ティグ」・ティーゲンがホストでした.その作戦とは,リビアのベンガジにおいて,ジハードによって事態が悪化した米国領事館で戦った6人でした*1.命を懸けた人達に感謝する事は,重要です.CIAとヒラリー・クリントン(国務長官)は,ドローンによって大虐殺を見ましたが,米国大使クリストファー・スティーブンスやこれらの勇敢な守備隊を助ける為に何もしませんでした.


2019.6.30, サンクチュアリ教会聖日礼拝


彼は,「ソロモンの聖書プロジェクト*2」を見せてくれました.その中で,アダムとエバは,地上を支配する王と王妃であったと示されています.彼らは,アボニムを「カルトのリーダー」と呼びましたが,今は多くのクリスチャンは,このような聖書プロジェクトにおいて,アダムとエバは地上を主管する王と王妃であったと描いています.それは,アボニムが何十年も前に教えてくれた事です.


神様の真理は,ミステリーではありません.それは事実であり,一人の人キリストを通して表現されます.私達の経歴が他では,「汚いぼろぼろの汚物」のような罪に満ちていても,キリストに繋がれば,神様の歴史の一部になります.エズラ記4:1-6において,ペロシャのキュロス王から,神殿建設の支援があり,本当の信仰者でない貪欲な者達が来て,建設を助けたいと言っても,ゼルバベルと家長達は拒否しました.同様に,韓氏の異端を支持した者達が,アボニムの任命した相続者をいつも支持したと主張して来るでしょう.


エズラ10章においては,異邦の女性と結婚した者達は,離縁するように命じられます.サムソンでさえ,弱気になり,異教の女性デリラを信用しました.男性は妻と性交すると陶酔するものです.奴隷になってはいけません.あなたは,彼女を暴君にするでしょう.そして,彼女は怒るでしょう.彼女に優しく接する強いリーダーとなりましょう.しかし,彼女を拝んではいけません.


サタンは,力を欲しがりますが,神様は,子孫を望みます.亨進ニムは,宣誓証言と2020年に来る裁判について語りました.彼は,証言の間,祈祷し,条件を立ててくれた人達に感謝しました.彼は,凄まじい霊的エネルギーと,15時間の尋問の間の支援を感じました.ゲッセマネの園でお独りだったイエス様とは違っていました.光明が開けます.裁判で,彼らは真実を語らなければなりません.証言は,何時までも歴史的な記録として残るでしょう.


私達には,「メンバー」や売買するチームがありません.エズラの時代の官僚達は,神殿の再建を止めようとしました.彼らは,支配できず,信仰的な建築者達を「危険なコミュニティ」と呼びました.例として,亨進ニムは,彼が着ている新しい「カルトリーダー」のTシャツを見せました.


亨進ニムが,テキサスで会った退役兵達は,次の格言が好きです.「あなたは,社会主義の道に投票できるが,自分の道を撃たなければならない.」左翼は,正しい人達と背景が異なり,異なる素質のある人達を分けるために,階級闘争をしたがります.どんな階級においても,略奪者を暴露することが重要です.若者達は,自分達が訓練されなければならない根拠である人道主義的な感情論に惹かれます.


亨進ニムは,チュン棟梁に謝意を表しました.彼は,70歳ですが,宮殿の外壁に塗装するために,屋根からロープにぶら下がって下りることができます.彼は,多くの有用なスキルを持っており,王様のお子様達を一日に10-11時間よく訓練しています.




彼は,兄弟姉妹達を招いて,集まって彼と一緒に,真の父母様の元殿(お墓)の近くに展望塔を作るために,岩を積み上げました.石碑は,何千年も残るでしょう.数十年そして,数百年後に,人々は,「荒野」時代に来たこれらの人達の事を聞くでしょう.サタン的な宗教は,あなたを救いなさいと教えますが,キリスト教は,それは神様の血統から来ると教えます.最も重要なものは,血統の起源であるアボニムのお体です.しかし,亨進ニムは,アボニムの権威の下にない人達のために元殿を造りたくはありません.アボニムの王権から外れてはいけません.あなたが外れると,あなたの王権は立てません.地上に常時,アボニムの血統の代身者がいるでしょう.


2009.1の3回の戴冠式において,アボニムがご自身の王冠を載せ,聖衣を着せたのは,亨進ニム以外に居ません.韓オモニでさえありません.その王冠は,宮殿の屋上の亨進ニムの部屋に保管されています.彼は,1階の部屋は嫌いでした.そこには,飾られた家具がありましたが,彼が屋上の部屋に移る前に,それを退けて,休むためのマットとお茶を飲むシンプルなテーブルを置きました.


エズラ6:5のレマは,多分,先駆者です.つまり,奪われた全ての物は,本当の所有者に返されるという神様の御心です.所有者とは,神様の命令に従順であって,アボニムが任命した血統を護った人です.キリストの王権が無ければ,何の王権は立ちません.だから,アボニムの血統と今の王権と将来世代の王権を助けることは,各々の家庭にとって恩恵があります.それは,神様とアボニムを幸せにします.


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*1 : 2012.9.11,リビアの東部ベンガジにあるアメリカ領事館にイスラム厳格派2000人が押し寄せ,反米スローガンを展開.午後10時頃,武装した集団が領事館への攻撃を開始し,ロケット弾や自動小銃を乱射しながら大使館を囲むコンクリート壁によじ登り,空に向け発砲した後に敷地内に侵入.放火や略奪を行い,対戦車砲を領事館に撃ちこんだ.地元の治安当局が領事館の警備を行なっていたが,わずか15分で突破され建物内への侵入を許した.
事件当時、領事館にはショーン・スミス外交官と保安職員1人,大使館からの出張で現場に居合わせていたクリストファー・スティーブンス米大使の3人がおり,領事館内に設けられていた鉄製の格子で守られたセーフルームに逃げ込んだが群衆により建物が放火された.
領事館から約1マイル離れたCIA施設の警備に当たっていた6人の保安職員(いずれも元退役軍人)が3人の救出に向かい,保安職員1名とスミス外交官を館内から救出.スミス外交官はすでに煙により窒息死していた.スティーブンス大使は発見できなかった.その後,リビア市民によって意識を失っているスティーブンス大使が撮影されている.市民によりスティーブンス大使は病院に運ばれたが医師により死亡が確認された.原因は煙を吸い込んだことによる窒息死と報告されている.
救出作戦により救出された保安職員1名とスミス外交官の遺体を乗せた救出チームは,すぐに領事館から約1マイル離れたCIA施設に避難したが,武装勢力が正確にその場所を砲撃し,応戦に当たっていた保安職員2名が砲撃により死亡,1名が手を負傷.死亡した2名の保安職員は,米Navy SEALsの元隊員であるタイロン・ウッズ(Tyrone Woods)とグレン・ドハティ(Glen Doherty)であると発表された.……ウィキペディアより


*2 : 



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名節と行事
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2019/8/7 : 7.1節および7.8節
2019/8/17 : アボニム聖和7周年
2019/9/2 : 基元節4周年
2019/8/11-18 : サンクチュアリ・アドベンチャ・フィットネス・キャンプ



<鷹の目>
亨進ニムは,礼拝に参加したチュン棟梁を,紹介していました.芸は身を助けるのです.荒野時代の草創期において,宮殿を建てる時にも,必ずスキルを持った人達が導かれるものです.宮殿の基礎を固める時も,色々信じられないような事象があったと聞いています.アボニムが来られて,重要な所を直接指導されたようです.


Panzer会長は,アボニムの血統と今の王権と将来世代の王権を助けることは,各々の家庭にとって恩恵があります.とまとめました.”benefit”という,欧米人の好む言葉を久し振りに見ました.”profit”は,金銭的な利益ですが,benefitはそれ以上の,無形の相互の利益のような概念です.長く友達として助け合いたいような思いが,根底にあります.聖書の「隣人を愛せよ」の思想が正しく,浸透しています.日本も古来より「和を以て貴しとなす」で立国して来ました.例えば,江戸時代に驚異的に長く平和が保たれたのも,このような民主主義的な精神があったからだろうと推察します.


何度も言いますが,2009.1に3回行われた戴冠式において,アボニムは亨進ニムに,祝福の権能を伝授されました.王冠を載せて,聖衣をまとっての祝福の権能の伝授は何を意味するのですか.よく考えましょう.王位を受け継いでいないなどと言う人達が沢山いますが,アボニムは,3回も戴冠式を実施して,世界中に周知されました.祝福の権能は,亨進ニムに相続されたという事をはっきり示されたのです.あの儀式は,王権伝授ではなかったという人達は,誰がアボニムの後継者だというのでしょうか.このポイントがぼけているから,後継者が誰なのか分からないのです.目を覚ましましょう.2009年以降,同様の儀式は,二度と行われていません.亨進ニムを後継者と認める人は,勇気をもって早く,偽りの集団から脱しましょう.

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