家庭連合と平和連合へのメッセージ,再度トランプ大統領の演説を

2021.9.22
共産主義者による米国の乗っ取りが進行中
主は私に油を注ぎ,主なる神の霊が私をとらえた.私を遣わして,貧しい人に良い知らせを伝えさせるために.
打ち砕かれた心を包み,捕らわれた人には自由を,繋がれている人には解放を告知させるために.…イザヤ61:1
信教における自由(な状態,freedom)がなければ,神様は,ご理想を果たすことが出来ません.巡礼の父祖達(pilgrim fathers)は,皆さんに信教の自由がなければ,皆さんには全く自由がないことを知っていました.彼らは,正しく命を懸けて,信教の自由を確保しました.
今,信教の自由は危機に瀕しています.無神論の暗い霊と宗教的な不寛容が,今日の米国に見られます.そして,今回は,私達を難民として受け入れる別の「新世界」もありません.私達は,米国を信教の自由な国として復帰するしか選択の余地はありません.そうしなければ,この国は滅び,世界も滅びます.
…文鮮明,信教の自由に関する公聴会,1984.6.26,ディルクセン上院事務所ビル,米国議会,DC
礼拝の初めに,私達は,二代王が新しい清平を建設しているテネシーで収録した15分間のメッセージを見ました.亨進ニムは,アボニムが,米国と世界中の人々を共産主義の脅威に覚醒させるために,聖職の全てを献げたことと,それは,神様から与えられた根に寄らなければ,打ち負かすことは出来ないことを語りました. その後,亨進ニムは,詩編22章を拝読しました.ダビデが,サウル王の「SWATチーム」の追跡から生きるために逃れた箇所です.彼は,神様しか信頼出来ない事に気付きました.
アボニムは,何度もサタン的なカインUNについて語りました.世界政府があります.小さいグループがあります.彼らは,世界中の人達に,マスクを付け,「ロックダウン」を強要し,「緊急」ワクチンを打つように命じることが出来ます.ビル・ゲイツ,ジョージ・ソロス,そして他の者達は,我が国や他国の憲法を覆す力を持っています.彼らは,一般大衆に,どのような情報が如何にばら撒かれるかを検閲し,支配する力を持っています.
豪州の一部では,家から3マイル以上の所には行けません.武漢ウイルスの脅威と国がロックダウンを指図しているからです.
全体主義の実態を,もはや誰も否定する事は出来ません.「グレイゾーン」のための部屋はありません.全体主義の実態は,誰もがはっきり知ることが出来ます.バイデンに投票した多くの人達は,今投票を後悔しています.私達は,彼らを赦す準備をすべきです.ダビデが追われている時,神様を信頼しなければならなかったように,米国にいる私達は,今此の苦難の時に,神様を信頼しなければなりません.
アボニムは,人々を覚醒させて,共産主義について教育するために,数十億ドルを投入しました.今私達は,彼の米国と自由への愛が分かります.立ち上がるのに,遅すぎる事はありません.眠っていた人達も我が国と世界が直面している惨状に気付きつつあります.
私達は,神様のみ言と訓練に戻る必要があります.神様は,私達の不屈の精神を開発するよう推しておられます.私達が信じ,天の摂理に一直線に並べば,勝利するでしょう.
テネシーからの亨進ニムのメッセージ,2019.9.19
家庭連合と平和連合へのメッセージ,再度トランプ大統領の演説を
https://www.twitch.tv/videos/1153320245?t=00h34m11s
その後,リチャード・パンザー米国サンクチュアリ協会長は,トランプ大統領のUPF(天宙平和連合)シンクタンク2021におけるビデオメッセージについて,声明を語りました.彼は,そこで,韓半島における平和の推進のための努力を語り,UPFとワシントンタイムスとそれらの創始者である文鮮明師と奥様の,世界を天与の自由を中心として平和に導くための数十年の努力に対して,祝辞を述べました.
リチャードは,トランプ大統領が語るように招いたUPFを祝いましたが,過去の統一運動の実践の「写真撮影」イベントを続ける事に対して,警告しました.トランプ大統領を支持し,彼に投票した人達は,彼が「力による平和」と言論,信教,自衛の自由の為に立ったから,そのようにしました.この重要な世界的なリーダを招いた事を誇るよりも,UPFはトランプ大統領と彼の仲間達から,米国の理想と(勝ち取った)自由(liberty)を守ることを学ぶべきです.
家庭連合の今のリーダである韓鶴子氏は,銃を所有する米国人の合法的な権利への疑問と原理よりも「解放神学」において共有されている堕落は人類の「貪欲」から生じたという観点の肯定について語りました.仮に,家庭連合が韓半島の統一と世界平和を望んでいるのなら,それは,尊い自由を傷つけるような左翼の計画(agenda)に迎合するのではなく,天与の自由の理想に基づいて為されなければなりません.
その後,彼は,勝共理論の最初のプレゼンを見せて,熱心な共産主義者達が,主要メディア,下院と米国軍などを含む,米国政府と社会の主要な団体を乗っ取ったことを説明しました.このプレゼンには,「上院にも侵入したか」という,トレバ・ルーデンのナレーションによる,下院の司法委員会に仕える下院民主党の共産主義者達との結託を説明するドキュメンタリも含まれていました.
(追記,2021.9.26)
以下のビデオにおいて,亨進ニムは,私達の時代に生きておられた再臨主の本然の「愛の言語」である韓国語を学ぶ大切さについて力強いメッセージを下さいました.
https://rumble.com/vmqbph-hoon-dok-hae-09202021.html
<鷹の目>
本稿には,DS(deep state)の事が記されています.ビル・ゲイツやジョージ・ソロスの名が上げられていますが,ロスチャイルド,ロックフェラー,キッシンジャーなどは出ていません.本稿にも触れられているように,一連のコロナ騒動は,DSの仕組んだ新たな形態の世界戦争です.GAFAM(big tech)を支配し,情報を統制しているのもDSです.DSは,別名,国際金融資本家,グローバリストとも呼ばれています.ソ連,中共,北朝鮮,旧東欧諸国等の共産国を造り,大小の世界戦争を勃発させたのも,DSの仕業と考えられます.我が国を,支那事変から無謀な大東亜戦争に突入させたのも,ルーズベルト,チャーチル,蒋介石等の裏で工作していたソ連の要員であり,彼らの背後にはDSがいました.構図は簡単です.世界の何処かで,戦争を起こせば,両陣営に兵器や弾薬が売れます.戦争は,多くの生命,財産,領土が失われると共に,裏では莫大な利益が生じます.トランプ大統領は,4年間,米軍を派遣した局地戦争をしませんでした.これが,DSの連中にはどうしても許せないことだったようです.よって,先の大統領選挙に於いては,彼らは,形振り構わず,CCPやBLM, ANTIFAなどを動員して,目に余る不正の山を築き,トランプはホワイトハウスを去らざるを得なかったのです.
トランプは,今もDSとCCPを中心とする左翼と闘っていると言います.この闘いは,アボニムが陣頭指揮された闘いの延長にあります.しかし,本稿にも記されているように,米国内のあらゆる組織に共産主義者達は浸透しています.早く,トランプ或いは彼に代わる人が政権を取って,全体主義者達を放逐しなければ,米国が沈んで行き,自由世界も同じ道を辿ります.
我が国では,DSとCCPの両方と闘うリーダが何人いるでしょうか.反中共を表明して,活動するリーダはいますが,反DSを表明する人は殆どいません.DSという言葉すら中々出せないと思います.インテリジェンスが成熟していない我が国に於いては,要人を保護し切れないと思います.変死事件や怪死事象が時々生じます.裏には,DSやCCPが関わっているようです.総理クラスの要人にも,彼らの制裁が罷り通っているようです.我が国の根本的な課題の一つは,インテリジェンスの強化です.そして,トランプのように,CCPとDSの両方と闘うことを宣言し,実行できるリーダを確実に保護する体制を築く事です.そのためには,改憲を待っていられないので,法整備によって,自衛隊を国防軍として,国防軍の中にインテリジェンス組織を確立することが必須です.国防費を現在の倍額として,人員も倍増して,諸国並みにする必要があります.海保や警察法も改めて,強靭なインテリジェンス機構を構築すべきです.
強靭な国家と国防体制を確立するためには,兵器の開発にも十分な資金と人材を当てなければなりません.新しい戦争は,サイバ,宇宙,電磁波と言われていますが,生物兵器も出て来ました.何時,化学兵器が乱用されるかも分かりません.小型核兵器の話題も消える事がありません.新しい戦争に対しては,陸海空という分掌すら今や陳腐化しつつあります.例えば,ドローンのような兵器に対して,陸自だけでは十分な対処は難しいでしょう.海自と連携した高度な電磁波部隊が必要です.
兵器の開発は,膨大な費用と長期間を要します.産学官の共同は当然の事です.学術会議は,中共の兵器開発に関わる研究を奨励しているようですが,我が国の国防に関わる研究は認めないそうです.今時,民需と軍需の区別がつくのでしょうか.亡国の輩はここにもいるのです.早急に,学術会議を解散するか民営化して,研究内容にクレームを付けられない様にする必要があります.堂々と兵器開発を推進できる産学官の体制の再構築が必要です.
高市早苗総裁候補は,開口一番,「国民の生命と財産を守り」「領土・領海・領空・資源を守り」「国家の主権と名誉を守る」ことが国の使命であると言いました.これらの当たり前の事が,今はぞんざいに扱われています.他の候補者からは,これらの諸点に関する真摯さが窺えません.「温もりや豊かさ」「国民の声を聞く」「弱者を守る」などと,耳障りの良いことが囁かれていますが,具体的な政策は殆どありません.細かい事は,既報において掲載しましたが,今の4候補の中で,DSとCCPの両方と対峙出来るのは,高市候補しかいないと思います.高市候補は,そこまでは明言しないでしょうが,思想信条においては,トランプと近いと感じます.高市氏は,5年程,松下幸之助氏の薫陶を受けたようです.松下氏は,国家の100年後を見据えて,松下政経塾を開講されたようです.その先見性は非凡です.50年後,100年後の国家の姿を描きながら,高市氏が多くの支持者を得て,第100代の総理に就任されることを祈念致します.
韓半島の南北統一も言及されていますが,これも,アボニムが言われたように,神思想で統一されなければ,半島の将来がありません.掛け声と見せかけだけの主体思想で走って来た北朝鮮は,国家存亡の危機に瀕しています.韓国の左翼勢力は,従北ですから,次期大統領が鍵を握っています.再度,左翼のリーダが立てば,北の主体思想に迎合して,同胞を抱いて,南北融和・統一に向うかも知れません.李在明(ジェミョン,京畿道知事)は,反文在寅でも左翼です.李洛淵(ナギョン,元首相)は文の側近です.尹錫悦(ソンギョル,元検事総長)は,反朴槿恵です.現下の有力三候補は,何れも,北との融和・統一を指向する可能性があります.家庭連合と平和連合は,アボニムの遺志を守らなければなりません.亨進ニムと國進ニムをそれぞれ,王と大統領に立てるのがアボニムの構想でした.離脱した顯進ニムや郭氏に代わる人物を立てて,お二人を韓国に迎えることが出来なければ,韓国に垂れ込めた重い暗雲は,排除されないと思います.
original text
Message to FFWPU/UPF re Pres. Trump's Speech Sept.22.2021
The Ongoing Communist Takeover of the USA
The Spirit of the Lord God is upon me, because the Lord has anointed me to bring good news to the poor; he has sent me to bind up the broken-hearted, to proclaim liberty to the captives, and the opening of the prison to those who are bound.
Isaiah 61:1
Without religious freedom, however, God cannot fulfill His ideal. The Pilgrim Fathers understood that if you do not have religious freedom, you have no freedom at all. They risked their very lives to secure freedom of worship.
Now, that freedom of worship is in danger. A dark spirit of atheism and religious intolerance is found in America today, and this time there is not another "New World" to receive us as refugees. We have no choice but to restore America as the land of religious freedom. If not, this nation will perish and the world will perish.
SMM, Hearing on Religious Freedom, June 26, 1984, Dirksen Senate Office Building, U.S. Congress
At the beginning of the service, we watched a 15 minute message recorded by the 2nd King in Tennessee where he is building a new Cheongpyeong. Hyung Jin Nim spoke about how True Father devoted his entire ministry to wake up America and people around the world to the threat of Communism and how it cannot be defeated without sticking to our God-given roots. Hyung Jin Nim then read Psalm 22 about David running for his life, pursued by the “swat teams” of King Saul. He realized he could only rely on God.
True Father spoke many times about the satanic Cain UN. There is a world government. There is a small coterie of people who can order all the people of the world to wear masks, be forced to “lockdown” and to take “emergency” vaccines. Bill Gates, George Soros and others have the power to overrule the constitution of our nation and others. They have the power to censor and control how and what information is disseminated to the general public.
In certain parts of Australia you can’t go more than 3 miles from your home because of Covid 19 fear and state-mandated lockdowns.
Hyung Jin Nim's Message from TN 9/19/2021
No one can deny the reality of totalitarianism anymore. There is no more room for a “gray zone.” The reality of totalitarianism is apparent for all to see. Many Biden voters now regret their vote. We should be ready to forgive them. Just as David had to rely on God when being hunted, we in America must rely on Him in our time of tribulation as well.
True Father poured billions to awaken and educate people about Communism. Now we can see his love for America and for freedom. It is not too late to stand up. Even those who were asleep are realizing the dire situation our nation and the world are facing.
We need to get back into the word of God and train. God is pushing us to develop our fortitude. We will be victorious if we believe and align ourselves with divine providence.
Message to UPF/FFWPU re President Trump's Speech
https://www.twitch.tv/videos/1153320245?t=00h34m11s
Then Richard Panzer, President of the Unification Sanctuary USA, gave a statement regarding President Trump’s video message at the Universal Peace Federation Think Tank 2021, where he spoke about his efforts to promote peace in the Korean peninsula and congratulated UPF and The Washington Times and their founders, Rev. Sun Myung Moon and his wife, in their decades of efforts to bring peace to the world centered on God-given freedoms.
Richard congratulated UPF for inviting President Trump to speak, but warned against continuing past Unification Movement practices of “photo op” events. Those who supported and voted for President Trump did so because he stood for “peace through strength” and freedoms of speech, of religion, and self-defense. More than being proud of inviting this important world leader, UPF should LEARN FROM President Trump and his courageous defense of American ideals and liberties.
Hak Ja Han, the current leader of the FFWPU has given speeches in America questioning the right of law-abiding Americans to own firearms and affirming the view that the Fail was caused by human “greed,” which has more in common with Liberation Theology than with the Divine Principle. If FFWPU wants to bring about unification of the Korean peninsula and world peace it must do so based on the ideal of God-given freedoms, not pandering to a leftist agenda that undermines sacred liberties.
Then he gave the first of a series of presentations on Victory Over Communism, explaining that dedicated Marxists have successfully taken over major institutions of American government and society, including mainstream media, the U.S. House of Representatives, the U.S. Military, etc. This presentation included the showing of a documentary, "Congress Infiltrated?, narrated by journalist Trevor Louden, explaining the Communist ties of the Democrat Representatives serving on the House Judiciary committee.
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In the following video Hyung Jin Nim gives a powerful message about the importance of learning Korean, as the original "love language" of the returning Christ who lived during our time!
https://rumble.com/vmqbph-hoon-dok-hae-09202021.html