サンクチュアリ週刊ニュース

主に,米国サンクチュアリ週刊ニュースの和訳です.

Panzer会長のメッセージ 'アボニムと共にあることが世界の最高'

takasami


2019.3.6


神は,臆病の霊ではなく,力と愛と思慮分別の霊を私達に下さったのです.
….テモテⅡ1:7


息子,娘がいなければ,天国が繁栄しません.ですから祝福家庭たちは,地上で産児制限してはいけません.飢えて死んでも,全部霊界に行きます.飢えて死んでも,愛の中で飢えて死ねば,天国に行くのです.


それゆえ,サタン世界は産児制限しますが,統一教会では産児制限をしてはいけません.先生がみ旨のために苦労しましたが,飢え死にはしませんでした.我々は飢えて死ぬような場に行っても,生きることができるのです.そのような訓練が,みなできているのです.絶対的な愛のために,全てを犠牲にするようになるとき,神様も調節することができ,サタン世界も調節することができ,天運も調節することができるのです.調節するのは何でしようか.神様がついてくるということです.神様がついて来て,天運がついて来るのです.
….天聖経,第5巻,第2章⑧ハ. P622-623, (201-133, 1990.3.27)


聖日礼拝において,亨進ニムは,私達全員に,人に褒められるのではなく,神様の御心を果たすことを促しました.私達全員が,階層を心配しないで,神様の御心を配慮すべきです.私達は全員,誘惑に直面する可能性があります.


彼は,礼拝の後で,兄弟姉妹を,氷水への浸水挑戦に誘いました.もっと強くなる方法です.もっと自然に近づく方策です.


2019.3.3, 文亨進師 聖日礼拝



アボニムは,2009年,麗水における修練会の後,メンバーが冷水に飛び込むのを見て喜ばれました.私達全員が,私達の頭の中にあるサタンの嘘を克服することを学ばなければなりません.


自然は,私達を訓練するパートナーとなり得ます.私達を成長させる,偉大なものと見ましょう.これが,アボニムが常に外に出られ,アラスカでの釣りやブラジルの原野などで,自然に入って行かれた理由です.


私達は,ただ「宗教的」になることだけではいけないのです.アジアの文化は,他の人が考えていることを常に配慮しています.私は,アボニムと共にあることが世界の最高でした.私達は,挑戦的なスケジュールにあっても,一緒に楽しい時を過ごしました.彼は,お子様達が強くなり,上達していることを喜ばれました.


神様は,私達を寒いペンシルベニアの環境に送りました.アボニムは,厳寒の多い北朝鮮で成長されました.



2019.3.3,サンクチュアリ氷水への浸水挑戦



康賢實オモニムの証
「主は準備された人達を訪ねられる」 2017.2.10
…拙ブログ,

を参照して下さい.


<鷹の目>
多くの人が,階層や世間体,人の目を気にしますが,信仰者は,神様の目を気にするのでしょう.3.1に都心で,「アジアの自由と平和を守る行進」がありました.沿道の多く人達は,殆ど傍観していましたが,中には意識の高い人がいて,チラシを貰ったりして賛同していました.多くの人の目は傍観であっても,神様はあのデモをどう見られたのでしょうか.地の叫びが天に届いたのではないでしょうか.


アボニムは,殆ど毎日のように屋外で過ごされたようです.殆どの食口の知らない自然の中で,毎日毎日苦闘されていたと思います.海に釣りに出られても,海で亡くなった多くの人達の解放をされていたと聞きました.アボニムが愛されたアラスカの島もブラジルの原野,麗水や竜平も今は,人手に渡ったのでしょうか.これからは,亨進ニムが新しい大地と海洋,そして空を開拓されるでしょう.アボニムは,自然に親しむことを通して,霊界に行く準備をしなさいとも言われました.私達は,多くの御言葉を全て実践することはできませんが,一つでも二つでも実践したいものです.

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